ヘディン

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  • スウェン・ヘディン(Hedin, Sven)

    スウェン・ヘディン(1865年〜1952年)。スウェーデンの地理学者、
    中央アジア探検家。
    桜蘭の遺跡やトランス・ヒマラヤ山系を発見。
    1908年には来日し歓迎された。



    ヘディン

    南方熊楠の手紙:山男について、神社合祀反対運動の開始、その他(現代語訳8)
    貴下の、舞と音楽のことの説のご参考に、 Seven Hedin, 'Trans- Himalaya', London, 1909, vol.ii, p.390-391 のあいだの板からこの図を写し申し上げます。むかし唐代に鞨鼓(かっこ)がはなはだ流行ったことは、玄宗のことなどを記したものに見えます。

    南方熊楠の随筆:虎に関する史話と伝説民俗(その7)
    虎もこの例で至って臆病なのもあるらしく、前年スヴェン・ヘジン、チベット辺で水を渡る虎の尾を小児に曳かれて何事もなからざりしを見たと何かで読んだ。さらば虎に勝った勇士の内には真の勇士でなくて機会く怯弱な虎に出逢って迎えざるの誉れを得たのもあるだろう。


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