大日本野史

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    『大日本野史』は、幕末期に国学者、飯田忠彦によって書かれた日本の歴史書。
    後小松天皇から仁孝天皇までの21代の治世が紀伝体で記されています。全291巻。
    『野史』という略称で呼ばれることもあります。



    大日本野史

    南方熊楠の手紙:浄愛と不浄愛,粘菌 の生態,幻像,その他(現代語訳1)
    しかしながら『野史』に波々伯部を寵童と書いてあるのにようやくこのごろ気付き、不審に存じ取り調べたところ、前日お知らせ申し上げた通りわかりました。このようなことは小生から申し上げるまでもなく早晩お気付きになることと察しておりましたところ、やはり小生から申し上げないうちにすでにお気づきとのこと、今回の御状で承り、まことに御達眼、感心し上げ奉ります。


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